チェ・ドンハ、ネパール障害児童と1年前の約束守った
歌手チェ・ドンハがネパールの障害児童アリタとの1年前の約束を
守った。
チェ・ドンハは去る6月、1年ぶりでネパールをまた訪れた。
1年前の約束を守るためにMBC ‘W’との同行を志願した。
昨年4月飢餓対策奉仕団と共にネパール奉仕活動に乗り出したチェ・
ドンハはネパールのミララッキョ追加建築現場を探して建設に参加し
た後、障害者らと共に大切な時間を送った。
ネパールの障害者らは障害が前世の罪に対する悪業の報いと、ここは
ネパールの悪習のために一生を隠れて生きなければならないのも足り
なくて子供たちだけ残っている時は家ですら紐に縛られて生活しなけれ
ばならない。
当時縛られたままその場で食事と用便を解決するのを当然だと考える
障害児童を見たチェ・ドンハは“こういう状況でも強く生きる子供たちが
有難かったり一方では胸が痛い”として“一度の奉仕で終わるのでは
なく着実に助ける”と約束したことがある。
チェ・ドンハは震える気持ちでまた障害児童アリタの家を探したし、
彼を迎えたのはかんだ後に一人で立って首を差し出すアリタであった。
1年前だけでも子供たちは人に被害を与えるか、もしさらにケガでもす
るか紐に縛られていたが、放送以後、障害者に対する認識変化でもう
これ以上子供たちは紐に縛られていなかった。
去る2日放送された‘w’でチェ・ドンハの奉仕期が温かさを与えている
中で、チェ・ドンハは8月中旬カムバックを目標に現在の新曲作業を真
っ最中進行中だ。